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Father and Son Playing

パレットの理念

私たちは、誰もが「みんな違っていい」と思える、多様性を受け入れるバリアフリーでインクルーシブな街づくりを目指しています。

そのために主に子どもたちを対象とした、楽しみながら障がいや困りごとに触れ、体験できるイベント「でこぼこパーク」を開催し、理解を深めるためのきっかけづくりをしています。 障がいへの受容は「知ること」から始まります。

知らないことによる無関心や偏見をなくすため、子どもたちが遊びの中でさまざまな状況を疑似体験できる機会をつくり、障がいによって生じる不便さや困りごとに自然と気付ける学びの場を広げていきます。

特に、外から見えにくいLD・ADHD・自閉症などの特性を理解するうえで、体験型のアプローチは大きな意味を持ちます。たとえば、軍手を使った工作で不器用さを体感したり、読みづらい文字のクイズラリーや視野が狭くなるナンバータッチで見え方の困難さを知るなど、誰もが参加しやすい工夫をしています。

目に見えにくい障がいや特性をもつ子どもたちは、困っていることに気付かれず「問題児」とみなされてしまい、学校で居場所を失ったり、不登校へつながることもあります。年々増加する不登校の背景には、こうした理解の不足もあると言われています。私たちは、子どもたちの“本当のしんどさ”を知る機会を社会全体に広げることで、他者への寛容な心を育み、ひとりひとりが正しく環境調整を行えるインクルーシブな社会の実現を目指していきます。

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Digital art exhibit
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任意団体パレット

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